【映画紹介】赤い凶悪ヴィランとの激突を描くダークヒーロー映画「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」

アクション映画

導入文

映画『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』は、トム・ハーディ主演のダークヒーロー映画『ヴェノム』の続編です。

前作でエディ・ブロックと共生することになったヴェノム。
本作では、エディとヴェノムの奇妙な共同生活に加えて、凶悪な新たな敵「カーネイジ」との戦いが描かれます。

ヴェノムの荒々しいアクション、エディとのコミカルな掛け合い、そして赤いシンビオート・カーネイジの圧倒的な凶暴さが見どころの作品です。

この記事では、映画『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』の作品情報、あらすじ、見どころ、こんな人におすすめかを、ネタバレを抑えながら紹介します。

この記事には広告・プロモーションが含まれています。

作品情報

映画『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』は、2021年に公開されたアメリカのSFアクション映画です。

前作『ヴェノム』に続き、トム・ハーディがエディ・ブロック/ヴェノムを演じています。

本作で新たに登場するのは、ウディ・ハレルソン演じるクレタス・キャサディ。
彼は凶悪な連続殺人犯であり、やがてヴェノムを超える危険な存在「カーネイジ」へと変貌していきます。

項目内容
作品名ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ
原題Venom: Let There Be Carnage
製作年2021年
日本公開日2021年12月3日
製作国アメリカ
ジャンルSF/アクション/ダークヒーロー
上映時間98分
映倫区分G
監督アンディ・サーキス
出演トム・ハーディ、ウディ・ハレルソン、ミシェル・ウィリアムズ、ナオミ・ハリス、リード・スコット ほか
配給ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
配信U-NEXTなどで配信される場合あり
商品楽天市場などでBlu-ray・DVDを購入できる場合あり

シリーズの中での位置づけ

『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』は、2018年公開の映画『ヴェノム』に続くシリーズ第2作です。

前作では、ジャーナリストのエディ・ブロックが地球外生命体シンビオートと出会い、ヴェノムとして戦うことになりました。

本作では、その後のエディとヴェノムの関係が描かれます。

ただの宿主と寄生生物という関係ではなく、まるでケンカばかりしている相棒のような関係になっているのが面白いところです。

一方で、新たにカーネイジという危険な存在が現れることで、物語は前作以上に激しい戦いへと進んでいきます。

夜更けのシネマ的おすすめポイント

『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』の魅力は、ダークな見た目とは裏腹に、テンポよく楽しめるアクション映画になっているところです。

ヴェノムは凶暴で危険な存在ですが、エディとのやり取りにはどこか愛嬌があります。
本作では、2人の関係が前作以上にコミカルに描かれており、怖いだけではない楽しさがあります。

一方で、カーネイジが登場してからは、物語に一気に危険な空気が加わります。

ヴェノムとエディの軽妙な掛け合い。
カーネイジの圧倒的な凶暴さ。
この対比が、本作を最後までテンポよく見せてくれます。

夜に少し刺激のある映画を観たいときや、短めで勢いのあるアクション映画を楽しみたいときに合う一本です。

あらすじ

ジャーナリストのエディ・ブロックは、地球外生命体シンビオートのヴェノムと共生しながら生活していました。

しかし、2人の共同生活は決して穏やかなものではありません。

ヴェノムは自由に暴れたい。
エディは普通の生活を取り戻したい。

価値観の違う2人は、同じ体を共有しながらも衝突を繰り返していました。

そんな中、エディは連続殺人犯クレタス・キャサディへの取材を行います。

死刑を控えたクレタスは、エディに異様な興味を抱いていました。
やがて、ある出来事をきっかけにクレタスはシンビオートと結びつき、赤い怪物カーネイジへと変貌してしまいます。

ヴェノムをも上回る凶暴さを持つカーネイジ。
彼の暴走を止めるため、エディとヴェノムは再び力を合わせることになります。

映画『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』は、エディとヴェノムが最凶の敵カーネイジに立ち向かう、スピード感あるダークヒーロー映画です。

映画の見どころ

映画『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』の見どころは、エディとヴェノムの掛け合い、そしてカーネイジとの激しいバトルです。

前作よりも上映時間が短めで、テンポよく進むため、気軽に観やすい続編になっています。

見どころ①:エディとヴェノムの掛け合い

本作では、エディとヴェノムの関係がよりコミカルに描かれます。

ヴェノムは自由に行動したいのに、エディはそれを抑えようとします。
そのやり取りは、まるで性格の合わない相棒同士のケンカのようです。

怖い見た目のヴェノムですが、エディと話しているときはどこか子どもっぽく、憎めない魅力があります。

前作でこの2人の関係が好きだった人には、本作の掛け合いも楽しみやすいと思います。

見どころ②:赤いシンビオート・カーネイジの迫力

本作最大の敵となるのが、カーネイジです。

カーネイジは、ヴェノムとは違う赤いシンビオートで、より凶暴で危険な存在として描かれます。

鋭く変化する体、圧倒的な攻撃力、ためらいのない暴走。
その姿は、ヴェノム以上に怪物らしい迫力があります。

ヴェノムとカーネイジの対決は、本作の大きな見どころです。

見どころ③:クレタス・キャサディの不気味さ

カーネイジの宿主となるクレタス・キャサディも印象的なキャラクターです。

彼はただの悪役ではなく、もともと危険な連続殺人犯として登場します。

ウディ・ハレルソンが演じることで、不気味さと狂気のある人物として存在感を放っています。

クレタスとカーネイジが結びつくことで、単なる怪物ではない危険な敵になっているところがポイントです。

見どころ④:短めでテンポの良い続編

『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』は、テンポよく進む映画です。

深く長い説明よりも、エディとヴェノムの関係、カーネイジの覚醒、そしてバトルへと勢いよく展開していきます。

そのため、重すぎる映画よりも、勢いのあるアクション映画を観たい人に向いています。

夜にサクッと楽しめるダークヒーロー映画として見やすい作品です。

見どころ⑤:前作を観ているとより楽しめる

本作は続編なので、前作『ヴェノム』を観ておくと、エディとヴェノムの関係がよりわかりやすくなります。

ただし、物語の中心はエディ、ヴェノム、カーネイジの対決なので、前作の大まかな流れを知っていれば楽しみやすいです。

シリーズとして観るなら、

『ヴェノム』
↓
『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』
↓
『ヴェノム:ザ・ラストダンス』

の順番で観るのがおすすめです。

こんな人におすすめ!

映画『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』は、ダークヒーロー映画やテンポの良いアクション映画が好きな人におすすめです。

特に、前作『ヴェノム』でエディとヴェノムの関係が好きだった人なら、本作も楽しみやすいと思います。

以下のような人におすすめです。

  • 『ヴェノム』の続きが気になる人
  • ダークヒーロー映画が好きな人
  • カーネイジの登場を観たい人
  • トム・ハーディ出演作が好きな人
  • 短めでテンポの良いアクション映画を観たい人
  • 怖さと笑いが混ざったキャラクターが好きな人
  • マーベル系の映画に興味がある人

一方で、重厚なストーリーや細かい設定説明を求める人には、少し軽く感じるかもしれません。

本作は、エディとヴェノムの関係性と、カーネイジとの激しい戦いを楽しむ映画です。

『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』を視聴・購入する

映画『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』が気になった方は、U-NEXTで配信状況を確認してみるのがおすすめです。

U-NEXTなら、スマホ・パソコン・テレビなどで映画を楽しめるため、自宅でゆっくり観たい人にも向いています。

ヴェノムとカーネイジの迫力あるバトルは、大きめの画面で観るとより楽しみやすいと思います。

U-NEXT

また、Blu-rayやDVDで手元に残したい人は、楽天市場の商品ページを確認してみるのもおすすめです。

『ヴェノム』シリーズを集めたい人や、好きなタイミングで見返したい人にとっては、ディスクで持っておくと楽しみやすいです。


ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ ブルーレイ&DVDセット【Blu-ray】 [ ナオミ・ハリス ]

価格・在庫状況・特典内容・配信状況は変更される場合があります。
視聴・購入前に、U-NEXTや楽天市場の商品ページで最新情報をご確認ください。

まとめ

映画『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』は、トム・ハーディ主演のダークヒーロー映画『ヴェノム』の続編です。

本作では、エディとヴェノムの奇妙な共同生活に加えて、赤い凶悪ヴィラン・カーネイジとの戦いが描かれます。

ヴェノムとエディのコミカルな掛け合い、カーネイジの圧倒的な迫力、テンポの良いアクションが魅力の一本です。

前作『ヴェノム』を楽しめた人はもちろん、少しダークで勢いのあるアクション映画を観たい人にもおすすめです。

気になった方は、U-NEXTで配信状況を確認したり、楽天市場でBlu-ray・DVDをチェックしたりして、自分に合った方法で楽しんでみてください。

タイトルとURLをコピーしました